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OWNER'S ESSAY. WRITTEN BY FUMI

キュルキュルキュル(セル回す音)・・・・ブルン!
「おーかかったかかった!!」
ジーーーーー(ボディー後方から異音・・・)

「あー・・・やっぱり・・・フューエルポンプだぁ・・・」
「でもまたすぐ止まるだろーなー。これだけ大きい音出てりゃ・・・」
「あっ!遅刻だ!!怒ってるだろうなぁ・・・(涙)。」
とりあえず電話しなきゃ。

プルルルル・・・・・プルルルル・・・・・「もしもし?」
「ゴメンねー!!ちょっとトラブっちゃって、ちょっと遅れるかもしんない・・・」
「えー、あとどのくらいかかるの?」
「んーエンジン止まらなけりゃ、15分くらい・・・」
「はぁ?・・・止まるって、そんなクルマ大丈夫なの??」
「んー、大丈夫だと思うよ。大丈夫なはず・・・大丈夫だよきっと。」
「・・・えー、じゃあとりあえず待てるから。」

プープープープー・・・切れちゃった・・・。

シングルカムの2.3リッターエンジンを唸らせて(高回転は苦手)
夕方の渋滞を掻き分けて(ホントは掻き分けられる側です・・・)、
我がメッキ君はひた走るのでした(滝汗)。

写真1 フューエルポンプって消耗部品らしいですね。 モーター回してるくせに、潤滑剤のオイルなりグリスなりってのがなくて、 燃料が潤滑剤代わりらしいんです。 だから10万キロももてば御の字かなーって(汗)。 きっと途中で1回くらい換えてるかな・・・。

W123って、古くても基本的に不条理な故障ってないんですよ(^^)。 基本設計はお金かかってるってゆーか、骨格はめっちゃ丈夫なんですねー(^^)。 本国のドイツをはじめ、各国で「タクシー」として使われてるくらいなんですから。 それに中古パーツもたくさんあるんで、新品と中古を上手に使い分けて なんとか凌いでマス・・・(^^;;。

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