OTHERS
OWNER'S ESSAY. WRITTEN BY FUMI
「待ったかい?」
なーんてキザに言ってもギャグに受け取ってもらえませんでした(汗)。
「なんでこんな古いクルマ乗ってるの??」
「えー、そりゃカッコイイからに決まってるじゃん。」
「カッコイイってのはこう言う方向性もあるんだー。」
「・・・・・・・・。」
言葉を失う僕でした・・・。
「じゃあ行こっか!」
東新町入口から名古屋高速を使い、
知多半島道路を通って常滑に向かい、メッキ君はひた走りました。
「ねえ、なんか暑くない?」
「そう?ちゃんと風出てるじゃん。」
「風出てるって、これは温風って言って、冷風とは言いませんよぉ」
「ごめん。エアコン君、夏休みなんだ・・・。
これがパワーウインドーのスイッチだから。ここ押すと窓開くよ。
ほーら涼しいじゃん!」
「・・・・・・・・。」
言葉を失う彼女でした・・・。
えっ、何で常滑に行くのかって??
それは今僕が一番ハマってる、「ウインドサーフィン」のゲレンデが常滑なんですよ。
でもヘタなんですねー・・・(涙)。
歳とともに根性がなくなって(昔からないか??)くるんでしょうか?
ここには「アロハ」ってプロショップがあって、
ウインドでは有名な「K・T」先生がいらっしゃって、
懇切丁寧に教えて頂けるんですが、なかなかどうして・・・。
プレーニングがまだ出来ないんですぅ(滝涙)。
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